2012年8月12日日曜日

テスト: How Google Tests Software

必要が生じてHow Google Tests Softwareを読んだ。まああまり構成がされておらずいい本ではない。Googleがどのようにcloudアプリやシステムを作って、テストして短いライフサイクルで出しているかを知りたかったのだが、まあけっこういいかげんにやっているのがわかった。

抜群に頭のいい人しか雇わない組織だとそういうふうにできるのかなと思ってします。

James君が書いているのだが、やつの文章はIEEE Softwareとかに書くときは抜群なのだが、長い文章は構成が変なんだよねー。きっと頭が良すぎるから、下々の人の理解力をわからないんだろうなー

ただちなみに奴の英語は天才的であるので、英文を勉強する人は参考にするといい。外人だからといって全員がうまい英語を書くわけではない。そりゃ日本人だってかなりほとんどの人がいいかげんな日本語を書くと同様に、アメリカ人のかなりの人の英語はいいかげんだ。でも彼の書く文章はほんと、すごいんだ。

2012年7月7日土曜日

書評

http://booklog.jp/item/1/4798125407
おおむね好評!

■ http://book.akahoshitakuya.com/b/4798125407


■ http://itengineersbook.seesaa.net/article/277108550.html
誤字や濁点の位置がおかしいな。。」あれ?結構推敲したんだけどなー

本にかけなかったこと1

塩梅。
塩梅は非常に日本語的である。英語でどういうのか想像できない。まあ日本人だから日本語でわかればいい。

塩梅というのはプロジェクトを進める上でとても大事だ。でもそんな抽象的なことを本に書くと怒られるのでやめた。うまくいかないプロジェクトはこの塩梅ができない。

たとえばCMM/CMMiのlevel 5なんていうのはやりすぎで、塩梅としては極端である。理解できないぐらいのたくさんのドキュメントと理解できないぐらいのたくさんのお約束事と、作業時間がとれないほどのたくさんの会議と、どうでもいいたくさんのステークホルダー。

逆に極端なぐらいな放任主義もまた塩梅てきにはよくない。

もしろんこの塩梅について学者がとりくむことはない。なぜなら論文にならないからだ。

正誤表


2012年7月1日日曜日

言い訳

私の本は常に参考文献が多い。そして、説明が少なくそして解説を参考文献丸投げといわれ方をするケースが多い。
個人的にはちゃんとどの本も参考文献の本質を書きたい気持ちはある。しかし、それを書きはじめると、200ページという書籍の標準サイズを大きく超えてしまう。たとえばこの本でも1000ページは優に超えてしまう。1000ページの定価一万円本を皆さん買ってくれるでしょうか?そして読んでくれるでしょうか?(重すぎる)。なので泣く泣くこういった簡易的な説明になってしまいます。

最近はネットが進んでいるので、参考文献を手に入れやすいようになっています、なのでホント皆さん参考文献を紐解いて欲しいです。そのためにもIEEE softwareを中心にした参考文献構成にしました。IEEE softwareはどこでも手に入る質の高い文献です!

2012年6月30日土曜日

ペンネームについて

まずペンネームについて。
私のペンネームをを不思議がってなぜ勝呂暖生になったの?と聞かれるようになった、勝呂は母方の性でからとった。暖生は子供の名前が「暖」なので、一緒にすると後々子供に怒られると思い暖生としたのだ。たいした理由ではない。


ちなみに野球好きの人は知ってると思うが巨人のコーチの勝呂 壽統はいとこである。私と同様なかなか嫌なやつである。